かんたん減塩生姜焼き
昨日の夜は、久しぶりに生姜焼き。
近くのお肉屋さんで、豚バラが100g、108円でセールをしていたので
そのお肉を200g使いました。
生姜は一かけら粗めにすって、豚バラに少しまぶし、
豚バラから油が出るのでフライパンには油は引かずにフライパンへ。
ジュワ~と音が鳴ったら酒を大1入れて、続いて酢を大2、
醤油は一番最後に大1入れます。
薄味だけど、酢と生姜がよい風味を付けてくれているので気になりません。
美味しかった!!
節約&減塩 煮魚
今日は、近所の魚屋で買った鯛の頭煮。
1頭50円だったのだけど、おまけしてもらって3頭100円に。
醤油・酒・酢で煮つけにして食べます。
(二人分)
酒・・・100ml
だし醤油・・・50ml
酢・・・25ml
水2・・・25ml
レシピ本では醤油は酒と同量の100ml入れるんだけど、
減塩中なので酢とお水で薄め、生姜を多めにいれました。
味はどうかな…?たぶん、美味しいよね、まずい要素ないもの(笑)
お花見
桜が咲きました。
今日は近所の川で、桜のライトアップなんかもやっていて、
私ももう少ししたら行ってみようかと思っています。
桜の季節になると、思い出すのが、坂口安吾の
『櫻の森の満開の下』と、T.S.Eliotの”The Waste Month”です。
安吾の「櫻の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて
絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。」と
エリオットの”April is a cruelest month"は少し似ているのかなって
いつも思うのだけど、私の周りにこの二人を知っている人がいなくて、
同意してくれる人がいなくて寂しいです。
私は全く凡人なので、春になれば花見をして、御弁当なんか食べて
まったく浮かれたりしています。
洗練された感性がほしいです。
ほ。
今日は年に1回受けている、子宮頸がん・体癌検査結果の
フィードバックを受けに病院へ。
今年に入ってから少し調子が悪かったので、ひょっとしたら…と
心配していたけど、結果、大丈夫でした。ほ。
がん検診って大切なのはわかるんだけど、その検査を受けた後、
もし癌が見つかったら…と思うと何も手につかなくなるのよね。。。
あと2週間でがんが見つかるのなら、今こんなに頑張って試験勉強しても
無駄になるよなぁ、とか、
友達に遊びに行くメールをしようと思ってたけど、がんだってわかったら
約束をキャンセルしなくちゃいけないから、結果がわかってから
連絡したほうがいいのかなぁ・・・とか。
他の人はそんなことないのかな。
昔から、検査の結果を聞くまでは何の予定も入れないでいる。
受験勉強も手につかず…ってことよくあった。
心を強くしないとね。
いなりずし
こどもの頃から、なるべく減塩食を心掛けていています。
でも心掛けているだけなので、カップラーメンも食べたりします。
1日4g~5gで抑えたいなぁというのが理想。
週末は、減塩になっているのかなっていないのか
「おいなりさん」を作りました。
「おいなりさん」って、簡単だし、節約にもなるし、美味しいよね。
たくさん作って、2日間にわたって食べます。
今回作ったお稲荷さんは、16コ。
塩分は1コあたり約0.48g。それを1食で3コ食べたので、1.44g。
(前に買ってきた「おいなりさん」には、2コで1.4gって書いてあったので。)
市販の「おいなりさん」より若干だけど減塩になってるかな…、位。
塩分量は概算だからたぶんもう少し多いかもしれないけど…。
あぶらあげ…油抜きしたのを20枚。
だし醤油…大3(食塩量5.454g)
お酒…大3
砂糖…小3
昆布のだし汁…1リットル(どんなけ入ってるんだろ。)
白米…2合
市販の寿司酢…45ml(食塩量3.4g)
白ごま...好きなだけ。